取り扱い商品

スティック、コーン、うずまき(コイル)などがあり、生活の様々なシーンで香りを楽しむものです。

スティック・・・

もっともポピュラーな形状で、燃える面積が均一なので香りも均一に広がります。

コーン・・・

コーンタイプは円錐の先端に火をつけます。下にいくほど燃える面積が広くなるので、香りも徐々に強くなります。短時間で香りを得たいときに便利です。

うずまき・・・

燃焼時間が長く、広いお部屋や空気の流れが多い場所に適しています。


クスノキ科の一種である、椨(タブ)と呼ばれる木の樹皮粉末を基材に、各種の香木・香料を調合した香りを加えてつくられます。今日よく使われている"煙の少ないお線香"はベース材を椨粉だけでなく木炭・活性炭などを使うことにより、煙が抑えられたお線香です。各寺院や広く家庭でも使用されており、一般家庭では長さ約14cmのものを用いますが、寺院などでは60cmを超えるものもあります。

断面は丸状のものと角状のものがあり、また特殊なものでは、長時間燃え続ける「巻線香」や燃えた灰の上に経文の字が浮き出る板状・棒状のお線香もあります。

故人を忍ぶ気持ちをかたちにする香りの贈り物です。訃報が届いた時、喪中はがきをいただかれた時。亡き人を偲び、お線香ギフトを渡して気持ちを伝えましょう。

代表的なものは、沈香・伽羅・白檀です。
角割や刻み以外に姿物としても販売されており、白檀については薄くスライスした切葉もあります。

沈香(伽羅)・・・

ベトナムやインドネシア、インドで産出されるジンチョウゲ科の常緑高木。
木部に分泌・蓄積された樹脂を乾燥させたもの。

沈香の一種で、その最上品が「伽羅」として考えられ、非常に貴重なもの。

白檀・・・

インドやインドネシアで多く産出されるビャクダン科の半寄生常緑高木。
インド・マイソール州の白檀が最高品質とされ「老山白檀(ロウザンビャクダン」と呼ばれている。

練香・・・

奈良時代よりその製法が伝わる伝統的な形状のお香。香木・漢薬香料を梅肉、ハチミツ、清酒で練り合わせてつくった湿った丸薬状のお香。
沈香ベースの香りのものが多く、お茶席や高級料亭などでよく使われます。

印香・・・

粉末にした香料を梅花形など様々な形に押し固めたお香です。
熱灰の上にのせて薫じさせます。

匂い袋・・・

8世紀頃より、貴族の腰飾りとして使用されていましたが、広く使用されるようになったのは、江戸時代になってからといわれています。人とすれ違う瞬間、さりげなく忍ばせた匂い袋からほのかに漂う香り...
香水やコロンとはまた違う趣のゆかしい心づかいはいかがでしょう。

掛け香・・・

室内の臭気や邪気を祓うために香木・漢薬香料を調合し、絹の小袋に入れたもの。

香木・漢薬香料を細かくパウダー状にして混ぜ合わせたもの。古くは身だしなみとして、体臭を消す目的でつくられ使われた粉末状のお香ですが、のちに身体を"浄める"という意味が込められました。
いまも仏教儀式の前には"浄め香"として手に塗り、口から息を深く吸って体中を浄めるために使われています。

焼香・・・

様々な漢方香料を小さく刻み、調合したお香で主に仏教儀式で使われます。殆ど香料が調合されていない形ばかりの焼香から、香木を中心に調合された高級品まで多くの種類が使用されています。

抹香・・・

塗香より粗いパウダー状のもの。寺院などで散布してその場を清めたり、散華(さんげ)と共に空中に撒いて、その場の香りを演出したりする"粉末状のお香"です。
また、常香盤などの灰の上に筋状に置いてから、端から火をつけ長時間燃焼させて使用したりもします。

和ろうそく、洋ろうそく、季節の花々が手描きされたろうそく、水に浮かせて使うろうそくなど取り揃えております。


取り扱いメーカー

店頭に並んでいない商品でもお取り寄せが可能な場合もございます。お気軽にお問い合わせください。

アシベ工芸 | 奥野晴明堂 | 長川仁三郎商店 | カメヤマ | 菊寿堂

貴田沈清堂 | 薫明堂 | 薫寿堂 | 孔官堂 | 鬼頭天薫堂 | 鳩居堂

玉初堂 | 松栄堂 | 松竹堂 | 尚林堂 | 敷島線香 | 精華堂 | 誠寿堂

大発 | 天昇堂 | 天年堂 | 東亜ローソク | 日本香堂 | 二ホンローソク

柏林堂 | 梅栄堂 | 梅薫堂 | 松本商店 | マルエス | みのり苑


お香専門店 森川商店(芳月苑)

〒542-0072 大阪市中央区高津1−10−15

☎ 06-6761-7975

定休日:日/祝

店舗営業時間:8:30~18:00

通販サイト:芳月苑本店 / 芳月苑ヤフー店